ECC外語学院に通学するメリット

社会人になってから「英語を話したい」と本格的に思い、家の近くにあったECC外語学院に通いました。
日中は仕事をしていたので通うのは夜、週2回のクラスでした。
クラスを決めるまでには学院のスタッフとの面談やテストが行われます。
当時、私が入れられたクラスは学生から社会人までが揃ったクラスでした。
レベルにもよりますが、基本的にクラスは担任制で初期のクラスは日本人講師、レベルが上がると週2回のうち1回は外国人講師になったり、と変わっていきます。
授業が始まって一番驚いたことは「たくさんしゃべらされる」ということです。
初めは自分の意見など言えませんから、ひたすら「聞いて、真似る」ということの繰り返しです。
そんなの、通学じゃなくてもできる、と思うかもしれませんがこれが意外と難しかったです。
学校で習ってきたはずの簡単な単語ですら、正確な発音が身についていなかったことを痛感させられました。
ある程度「真似る」ことができてくると「応用」に変わります。
文章の一部を変えて新たな文を作ったり、別の表現を考えたり・・・
本当に多くのものをインプットして、アウトプットするという「訓練」のような授業でした。
ECC外語学院の講師は、採用される前に厳しい試験と研修を受けています。
同業他社では簡単な面接のみで講師の採用を行うことがあるようですが、ECCは違います。
それだけ講師の質・授業の内容に自信があるのだと思います。
年に一度は全国規模のスピーチ大会なども行われるので、生徒たちは少しでも上を目指そうと努力をします。
通信教育では実現できない授業内容が、そこにはありました。


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